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オブジェクトを消す方法としてRemove系の命令の他に、shouldRemoveという自分自身を消去させる方法があります。

CircleManの改造

CircleManクラスを改造します。

CircleManクラスの先頭にカウント変数を定義して下さい。

int lifeCount = 0;

次にCircleManクラスにもupdateを追加します。カウントアップをして、カウントが200になった時、this.shouldRemoveをtrueにします。これで自身が破棄します。(onRemove)も呼ばれます

  @override
  void update(double dt) {
    super.update(dt);
    //カウントアップ
    lifeCount++;

    //200を越えたら消滅する
    if (lifeCount >= 200) {
      this.shouldRemove = true;   //これで自身が破棄される
    }
  }

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