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まずはFlutterからFlameを呼び出すHello,World的な必要最低限の第一歩を始めてみます。
ゲームを作る
「あなたのゲーム」という名前でゲームを創ってみます。
libフォルダにyour_game.dartを作成します。コードは次の通りです。
import 'package:flame/game.dart';
int worldCount = 0;
class YourGame extends FlameGame {
@override
Future<void> onLoad() async {
print("ゲームが生まれた");
}
@override
void update(double dt) {
super.update(dt);
worldCount++;
print("ゲームが動いている$worldCount");
}
}
これで単純なゲームクラスが準備出来ました。
ゲームをmainに組み込む
main.dartに先ほどのゲームを組み込んでいきます。
ヘッダ追加
まずはヘッダにこちらを追加します。1つはゲームの世界を作る為に必要なパッケージで、もう1つは先ほど作ったyour_gameのソースコードです。
import 'package:flame/game.dart';
import 'your_game.dart';_MyHomePageStateを修正
_MyHomePageState内のbody:部を次のように修正します
- 先頭にYourGameクラスのオブジェクトyourGameを生成。
- bodyでGameWidgetを生成。引数のgame: に先ほど生成した「yourGame」を入れる
class _MyHomePageState extends State<MyHomePage> {
YourGame yourGame = YourGame(); //これを追加
@override
Widget build(BuildContext context) {
return Scaffold(
backgroundColor: const Color.fromRGBO(0, 0, 0, 1),
appBar: AppBar(
title: Text('Flame学習帳'),
),
body: GameWidget(game: yourGame)); //ここを変更
}
}実行
実行するとゲームが生まれ、ゲームが動いている旨のログが出現します。FlutterWebではブラウザがアクティブになっていると動くようです。

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