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現状のままだとFlutterアプリから画像をアップする事が出来ません。
Storageの読み取り、追加、更新などにはポリシーと呼ばれる権限設定をする必要があります。
Contents
ポリシー設定画面で新規ポリシー追加
supabaseのStorageアイコン選択後、「Policies」を選択します。

作成したバケットが出てきます。users-imageにはポリシーが設定されていない事が解ります。

右側にある「New policy」ボタンを押します

テンプレートからポリシー設定
テンプレートから作成するか、1から作成するかのメニューが出ます。今回は左側のテンプレートから作成を選択します。

上から2番目の「Give users access to only their own a top level folder named as uid」を選択します。
翻訳によると、「ユーザーに自分のuid名のトップレベルフォルダーのみへのアクセスを許可します」
ユーザーIDが「d7bed83c-44a0-4a4f-925f-efc384ea1e50」のユーザーが「users-image/d7bed83c-44a0-4a4f-925f-efc384ea1e50」のフォルダ名のアクセスが許可される設定のようです。
右下の「User this template」を選択します。

そのポリシーをどのコントロールに適用するか、が選択できます。ここでは「SELECT」「INSERT」「UPDATE」のチェックを付け「DELETE」はチェックしないでおきます。これでポリシーに則っていれば、削除以外の操作(追加や変更)が可能になります。
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設定が解りやすいですね。ポリシーについては他にも色々あるので、その内記事に出来ればと思います。
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